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むくみの原因になる病気って

夕方になると靴が履きにくいや、顔がむくみといった一時的なむくみ自体にあまり大きな弊害はありませんが、病気が原因でむくみが出ている場合があります。

むくみの原因となる病気ってどういったものがあるのでしょうか?

腎臓病ではネフロ−ゼ症候群(尿にタンパク質がたくさんもれる)や腎不全、その他、心不全や肝硬変(肝臓でタンパク質の産生が低下する)と言った重い病気が見つかるかも知れないからです。
一方、全身がむくむような重症な場合には、足や顔だけではなく内臓全体がむくみ、内臓がうまく働けなくなります。特に、肺がむくむと、呼吸による酸素と炭酸ガスの交換が出来なくなり、呼吸困難となり、重篤な場合には生命にかかわることもあります。このような場合には、むくみ自体が非常にこわい症状につながります。

毛細血管がタンパク質や水分を通しやすくなるような病気としては、糖尿病や膠原病などがあります。

また、内臓疾患ではなく、肩こりや静脈の還流異常などでもむくみを生じる場合があります。

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